レポート

1月16日 開校式+授業#001谷亮治さん記念講演

世間ではセンター試験本番の土曜日、信州アルプス大学の開校式を行いました。
中村学長を中心に数名のメンバーで動き始めてから2年以上。長野県では新しい試みとなる、公でも私でもない「共」の大学、“ソーシャル系市民大学”の誕生日にふさわしく空は快晴! この日朝の時点で学生登録は約160名にまでなり、開校式にはスタッフも含め約60名が出席しました。
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まず中村学長から、学校のコンセプトなどについて説明した後、スタッフも一人ひとり自己紹介。元プロレスラーという経歴を持つスタッフの元気なアピールには、会場から「おぉ~」とどよめきが! さらに2月から予定の授業もご紹介しました。信毎、中日新聞、市民タイムス、テレビ松本などのメディアも取材に訪れ、注目が高まっている実感がひしひしと…!

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開校式に続いて行った、記念すべき初めての授業は、社会学者で京都市まちづくりアドバイザーの谷亮治さんを招いての開校記念講演会。
「モテるまちづくり」と題した講演は、まず「私が何者か」のお話からスタート。テンポよい語り口で時折会場からは笑いも起こりました。そして講演と同タイトルの自著『モテるまちづくり』について。まちづくりで「モテる」とはどういうことか?などを語っていただきました。

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講演の後は、県内で地域づくりコーディネーターとして活動する福島明美さん、中村学長を交えての座談会。まちづくりのキーワードについて和気あいあいと語り合いました。
最後は谷さんの本『モテるまちづくり』の即売会。多くの方が買い求め、用意した部数はほぼ完売でした。購入した方には谷さんのイラスト付き(!)直筆サインをサービス! 長い列ができました。

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レポート提出日:2016年01月25日(Mon)

レポーター:北原華子