レポート

9月9日 塩尻景観”ワイン”散歩

プス大の定番授業「塩尻景観散歩」、今回は秋晴れの中ワイナリーを巡るワイン散歩として開催しました。

9月の土日は信州ディスティネーションキャンペーンの一環でえんぱーく前から信濃ワインまで無料の循環シャトルバスが運行されています。行きは景観ワイン散歩、帰りはバスを利用して帰ってくるというツアーです。下の地図を見てもらうとわかりますが、約4.5kmを散歩しました。

 

えんぱーくを出てまず向かったのはJR塩尻駅。

ほんとに真っ青な秋晴れで日差しも強い残暑日でした。
駅西口の地図でこれから歩くコースを説明しておらい、サントリーワイナリー横を抜けて散策です。

 

この季節、実りの秋の塩尻は果樹園も多く、たくさんの果物が実を付けていました。ぶどう畑からはナイアガラのいい香りがしてきます。こんなにも地元で果物がなっているなんて初めて実感しました。

 

 

第1目標の井筒ワインで記念撮影。

井筒ワイン隣の五一ワインでは、塩尻観光ワインガイドの方からぶどう畑を案内していただきました。

ナイアガラ、メルロー、カベルネ、シラー・・・、いろんな種類のぶどうがなっています。
植え方にも種類があってそれぞれのぶどうで違うようです。

 

 

 

五一ワインを後にして15分ほど歩くと、最終目的地の信濃ワインへ到着です。

かなりヘトヘトになってしまいましたが、ロゼラインと赤ワインをみんなで飲んでほろ酔いです。
歩いてここまでやってきて、お酒も入り感想で話が盛り上がりました。そして16:15分、売店でお土産も購入してバスで駅まで戻りました。

駅で一旦解散後、希望者で駅前のフォンターナでお疲れ様会。
まずは冷えたスパークリングで乾杯!
美味しい料理に、塩尻ワインを合わせながら楽しい話は尽きませんでした。

 

6月のワイナリーフェスタでもバスでワイナリーめぐりが出来ますが、こうして歩いて回るとぶどう畑の空気感を実感できます。往復は辛いにせよ、今回みたいな片道だけでも散策してワイナリーを巡るツアーはなかなかいいものだと思いました。

レポート提出日:2017年09月12日(Tue)

レポーター:中村剣